ボストン美術館所蔵の日本美術の至宝と太宰府天満宮   2013.3.17(日)


九州国立博物館
九州国立博物館にやって来た、アメリカ・ボストン美術館所蔵の「日本美術の至宝」

最終日のせいか駐車場まで「1時間待ちになりますが」を「それくらい待ちますよ〜」

何しろ、今日見逃したら、後はアメリカまで行かなくてはなりません
雲龍図
墨の濃淡だけで描かれた、曽我蕭白(しょうはく)雲龍図(うんりゅうず)」(1763)各165.6×135.0cm 8面の襖絵

この絵見たさに行ったんやけど、自由奔放でダイナミック、強烈な迫力に圧倒されます
                    ※上画像は1部です、全体は135×8(面)=1080cm
?居士・霊昭女図屏風(見立久米仙人)
?居士(ほうこし)霊昭女図(れいしょうじょず)屏風(見立(みたて)久米仙人)      曽我蕭白筆

六曲一隻156.1×363.8cm(1759) ※印刷物をコピー切り取りなどしたため実物とは少し異なります
                                            以後の画像も同じです

酔李白図屏風 鸚鵡図
酔李白図屏風(すいりはくずびょうぶ)  曽我蕭白(そがしょうはく) 六曲一隻162.8×362.0cmの一部です

詩仙とも酒仙とも云われ、お酒をこよなく愛し自由奔放だった李白

                       ・・・蕭白と相通じるところが?
鸚鵡(おうむ)図  伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)

四季花鳥図屏風
四季花鳥図屏風  狩野永納(かのうえいのう)筆   六曲一双の右隻160.3×371.6cmの一部です

Donちゃんの好きな鳥や花が緻密に華麗で綺麗に描かれ、見飽きませんでした〜

九州国立博物館 太宰府天満宮入口
太宰府天満宮の所有地内に建つ九州国立博物館 左上写真の九州国立博物館手前を降りて行くと

上写真正面のレストラン・グリーンハウスへ着き

その右側に見えるのが、太宰府天満宮入口→

→入口を入ると動く歩道が二つ在ります、それに乗っかって居ると上写真のように照明の色が変化してとても綺麗ですよ

                                                「虹のトンネル」・・・ぴったりの名称ですね
エスカレーター だざいふ遊園地
動く歩道を過ぎると今度は二つのエスカレーターが在り 外に出ると右側に「だざいふ遊園地」があります

太宰府天満宮から九州国立博物館入口
                        振り返ると 「ジャ〜ン」太宰府天満宮から九州国立博物館入口

                        ここまで(九州国立博物館から)およそ5分と便利で楽しい秘密めいた

                        近道でした〜    ※九州国立博物館の駐車料金は5時間置いてても500円

桜 桜
太宰府天満宮の梅林の花は、ほとんど散ってたけど桜が咲いてました・・・早っ

菖蒲池 カツ丼:800円
煮込みチャンポン:800円
素晴らしい絵をそ〜と〜時間を掛けて満喫したので、お腹ペコペコ

そこで、菖蒲池(しょうぶいけ)傍の「うぐいす茶屋」へ御一行様(約2名)ご案内〜
この煮込みチャンポン

かなりのモノですぞ〜

お薦めで〜す

太鼓橋
心字池の太鼓橋・・・写真の上手い人は二つの太鼓橋を上手に撮ってるけど・・・(グッスン)
太宰府天満宮楼門
太宰府天満宮楼門
飛梅と御本殿
飛梅と御本殿
それにしても大勢の人・・・学問の神様(菅原道真)やから屹度合格のお礼に来たんやろか

取り合えずDonちゃんは「曽我蕭白さんみたいに花や鳥が綺麗に撮れますように」・・・?


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